思考の生理学

今日はとある本を買ったので紹介しようと思います。レビューを兼ねて紹介しようと思います。

僕が今日買った本は「思考の生理学」という本です。

作者は外山滋比古さんでちくま文庫から出ています。

値段は500円程度しました。

【送料無料】思考の整理学

この本は今から30年以上も前に発行されているのにもかかわらず僕の検索の網に引っかかり、僕の手元にやってきました。とんでもない本です。僕が生まれる10年も前から存在する名作です。

では、まずなぜこの本を僕が手に入れることになったのかという経緯から書かせてもらおうと思います。

まず、僕は受験生なので効率の良い勉強法はないかなってインターネットだったり本だったりを探しますよね。そこでたまたまこの本をインターネットで見つけたんです。そのサイトにはこう書かれていました。


「東大生、京大生に今までで一番読まれた本」


ビックリしました。これほどまでに僕の食指を動かす言葉はないと思います。

続きを読んでいくと思考の整理の仕方が書いてあり、

思考を整理するには書くことだ。

それにはノートを3種類用意する必要がある。


1.メモ帳
2.まとめノート
3.まとめのまとめノート
と書いてありました。確かに情報をまとめるということは僕自身重要だと思いました。

例えば初代総理大臣は誰ですか?という問題があったとします。

正解は伊藤博文なんですがこんな簡単な問題は入試には出ません。

しかし、1910年、韓国のハルビンで安重根に暗殺されたのは誰?という問題で

伊藤博文と答えられるでしょうか?

他にも韓国統監府の初代統監は誰?

この正解も伊藤博文です。

情報というのは有機的に結びついてるものだということが思い知らされました。

そういえば、東進ハイスクールの林修もまとめノートを作ったと言っていました。授業で聞いたことを早くまとめたくて仕方が無い。問題は数学や物理しか解いたことがないとも言っていました。

たしかに大学受験の問題は思考力を問う問題が多いです。
しかし、知識があってこその思考力です。数学の公式も覚えてどの問題にどう使うのかということを理解しなければ解けるようになりません。
知識の有機的結びつき
そういう意味でも知識が整理されていた林修は勉強が出来て当然だったのかもしれません。

あー、もっと早く出会えてれば良かった。

数ある勉強法の中でもこんなに信憑性があるものはないと思いました。
詳しい詳細は本を手にとってもらえたらと思います。

これは勉強以外にも使えると思います。





















この記事へのコメント