ドラゴン桜の勉強法

東大受験する漫画で有名なドラゴン桜で有名な勉強法をのせておきます。


★ 「歯を磨くように勉強する!」

ポイントは、勉強を日常の習慣にすること、勉強をしないと気持ちが悪いと感じるようになること。


★ 「暗記系の勉強は夜やる」

理由:夜の睡眠中にその日のことが短期記憶から長期記憶に変わるため。 この時15分ごとに種類の違う暗記をやると効率がいい。

例:英単語→古文単語→英単語


★ 「ちょこちょこ壁にぶち当たるべき」

理想的な成績の伸ばし方は、壁にちょこちょこ当たってその都度乗り越えていくこと。単純な右肩上がりだと、急降下の恐れがある。 指導する側としては、成績が伸び始めたからといって一気に尻を叩くのは良くない。「時には失敗を経験させ反発力を養う」くらいの大きな気持ちでいることが大事。


★ 「アバウトに覚えて繰り返す」

英単語などは一つ一つきちっと覚えようとするより、アバウトでいいから大量に覚えて何回も繰り返す方が記憶効率がいい。


★ 「物を覚えるためには書くのが一番」

脳と手は連動しているから、書くと脳が活性化する。視覚だけで覚えるより記憶に定着しやすい。 考えるためにも書くことは有効。例:数学の問題を解く際など


★ 「人間は忘れる!暗記系は受験直前に」

人間の記憶を貯めるバケツには穴が開いている。そこからどんどん漏れていくので、忘れるのは仕方がない。受験まで時間のある時期は「大きな流れや基本」を理解することにあてて、細かい暗記事項は直前に詰め込めばいい。基本を理解することでバケツの穴は小さくなる。

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