早稲田大学の現代文

早稲田大学の現代文の出典をできる限りまとめました。
参考にしてください。
何回も出ている作者や同じ年の違う学部で同じ出典の作品が出ていたりしてびっくりしました。
政治経済学部
2017坂口安吾「茶番に寄せて」
    萱野稔人「権力の読み方~状況と理論」
2016加藤周一「物と人間と社会」
    不明
2015花田清輝「仮面の表情」
    船木亨「パロール・エクリチュール・メール」
2014谷崎潤一郎「陰翳礼賛」
    齋藤純一「政治と複数性」
2013中野好夫「悪人礼賛」
    山崎正和「世界文明史の試み」
2012佐佐木幸綱「人間の声」
    大森荘蔵「ロボットの申し分」
2011夏目漱石「素人と黒人」
    不明
2010和辻哲郎 『茸狩り』
    不明
2009寺田寅彦「蓄音機」
    藤田省三『全体主 義の時代経験』
2008岡本綺堂「春の修 善寺」
    不明
法学部
2017木田元、須田朗 『基礎講座 哲学』
    西谷修『離脱と 移動』
2016荻野昌弘 『開発空間の暴力』
    貫成人 『哲学で何をするの か』
2015佐藤卓己「「キング」の時代」
    港通隆「レヴィナス 法―外な思想」
2014林香里「震災における「ケアのジャーナリズム」」
    齋藤純一「政治と複数性」
2013渡辺京二「民衆という幻像」
    酒井直樹「希望と憲法」
2012イ・ヨンスク「「ことば」という幻影」
    市村弘正「小さな物の諸形態」
2011内山節「共同体の基礎理論」
    木村敏「自分ということ」
2010今道友信『美について』
    鶴見太郎 『柳田国男入門』
2009森本和夫『沈黙の言語』
    鬼界彰夫『「私」は なぜ存在するのか ──ウィトゲンシュ タインから原制度 的世界へ』
2008熊野純彦『差異と隔たり』『埴谷雄高独 白「死霊」の世 界』
    丸山眞男『現 代政治の思想 と行動』
商学部
2017森政稔「迷走する民主主義」
2016若林幹夫「未来の社会学」
2015内山節「新・幸福論―「近現代」の次にくるもの」
2014鷲田清一「京都の平熱」
2013港千尋「芸術回帰論―イメージは世界をつなぐ」
2012藤田省三「或る喪失の経験―隠れん坊の精神史」
2011原克「アップルパイの神話の時代 アメリカモダンな主婦の誕生」
2010守本順一郎『日本思想史の課 題と方法』
2009花田清輝の『復興期の精神』から
2008大澤真幸『文明の内なる衝突―テロ後の世界を考える』
社会科学部
2017松澤和宏『生成論の探究』
2016鷲田清一『しんがりの思想』
2015清水真木「感情とは何か―プラトンからアーレントまで」
2014宇野常寛「日本文化の論点」
2013大森荘蔵「自分と出会う」
2012前田英樹「なぜ〈日本刀〉は生まれたのか」
2011川田順造「人類学的認識論のために」
2010熊田淳美『三大編纂物 群書類従・古事類苑・国書総目録の出版文化』
2009古井由吉『始まりの言葉』
2008茂木健一郎『新・森の生活』
国際教養学部
2017岩田健太郎『「患者様が医療を壊す』
    丹治愛『神を殺した男』
2016団まりな『細胞の意志』
    市村弘正『名づけの精神史』
2015今村仁司「抗争する人間」
    吉野せい「洟をたらした神」
2014吉本隆明「春の匂い」
    太宰治「ヴィヨンの妻」
2013鷲田清一「死なないでいる理由」
    幸田文「髪」
2012夏目漱石「永日小品」
    平川祐弘「アーサー・ウェイリー「源氏物語」の翻訳者」
2011廣末保「芭蕉―その旅と俳諧」
    池内了「物理学と神」
2010坂口安吾『茶番によせて』
    不明
2009夏目漱石「道草」
    計見一雄「脳と人間―大人のための成人病理学」
文学部
2017鶴見俊輔「戸坂潤──獄死した哲学者」
    河崎吉紀「想像の読者共同体」
2016金子勝ほか『社会はどう壊れていていかに取り戻すのか』
    水野千依『キリストの顔 ―イメージ人類学序説』
2015前田英樹「民族と民藝」
    三浦佑之「増補新版 村落伝承論「遠野物語」から」
2014篠原雅武「空間のために」
    戸田ツトム「陰影論」
2013藤田省三「精神の非常時」
    矢田部英正「たたずまいの美学・日本人の身体技法」
2012巖谷國士「森から森へ」
    松浦寿輝「青の奇蹟」
2011林達夫「デカルトのポリティーク」
    塩川徹也「発見術としての学問」
文化構想学部
2017井上健「文豪の翻訳力」・二葉亭四迷「余が翻訳の標準」
    鈴木理策「見ることとうつすこと」
2016前田愛『近代読者の成立』・坪内逍遥「読法を興さんとする趣意」
    港千尋『ヒョウタン美術館』
2015坂口安吾「文学のふるさと」・柄谷行人「「日本文化私観」論」
    別役実「台詞と科白」
2014岸田劉生「演劇美論」・郡司正勝「かぶきの美学」
    野内良三「レトリックと認識」
2013野本寛一「地霊の復権」・南方熊楠「南紀特有の人名」・谷川健一「地霊の叫び」
    清水良典「あらゆる小説は模倣である」
2012松本三之介「近世日本の思想像」・馬場辰猪「天賦人権論」
    吉見俊哉「公共知の未来へ」
2011北村透谷「国民と思想」・北川透「詩の近代を越えるもの―透谷・朔太郎・中也など」
    ロバートキャンベル「読むことの力」
2010竹内好『日本の近代と中国の近代』・溝口雄三『〈中国の近代をみる視点』
    不明
2009九鬼周造「日本的性格について」相良亨『「おのずから」としての自然』
    日野啓三『書くことの秘儀』
教育学部
2017山本雅男『近代文化の終焉』
    坪井秀人『性が語る』
2016酒井直樹 『死産される日本語・日本人』
    ひろたまさき『日本帝国と民衆意識』
2015大貫隆史・河野真太郎・川端康雄「文化と社会を読む批評キーワード辞典」
    小関和弘「鉄道の文学誌」
2014佐藤真「ドキュメンタリー映画の地平」
    竹西寛子「「見る」に始まる」
2013渡辺祐「歌う国民―唱歌、校歌、うたごえ」
    椹木野衣「感性は感動しない」
2012河野哲也「意識は実在しない」
    寺田寅彦「自画像」
2011阪本俊生「ポスト・プライバシー」
    野沢啓「茨木のり子の戦後詞的位置」
2010小沼純一『介入する言葉、芸術へと』
    谷崎潤一郎『旅のいろいろ』・『本朝文粋』
2009多木浩二『写真論集成』岡本綺堂『岡本綺堂随筆集』
人間科学部
2017船木亨「現代思想史入門」
2016加藤幹郎「映画館と観客の文化史」
2015奥井智之「社会学」
2014青木淳「原っぱと遊園地2」
2013別役実「方言の時代」
2012西部忠「資本主義はどこへ向かうのか」
2011加藤秀一「〈個〉からはじめる生命論」
    港千尋「書物の変―グーグルベルグの時代」
スポーツ科学部
2017石黒浩「アンドロイドと人間の未来」
    佐々木敦「例外小説論」
2016橋元良明「ネットワーク社会」
    寺田寅彦「実験としての文学と科学」
2015藤井聡「「交通」を追い抜いた「情報」の弊害」
    大森荘蔵「「後の祭り」を祈る」
2014先崎彰容「ナショナリズムの復権」
    西山哲郎「近代スポーツ文化とはなにか」
2013稲川方人「ざわめく書物」
    井上好人「書生風俗と身体」
2012今福龍太「身体としての書物」
    鈴木謙介「サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む」
2011港千尋「書物の変」
    畠中宗一「関係性のなかでの自立」

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